日々後ろ向き。

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「うつ病」で闘病中の人ほど、仕事した方がいいかもしれない。

こんにちは、自分も絶賛うつ病闘病中のちとせあめです。

 

昨年は病状が思わしくなく、12月ごろからやっと動き始められました。

 

そして今年の2月、主治医と相談しつつ薬も飲みつつ就活をはじめ、

今はある会社で週4で働きながら兼業で占いとライターをしています。

 

こうやって文章だけみるとめちゃめちゃ回復してるやん!って感じですが

いまだに症状の上がり下がりはあります。

現在も毎日3種類の薬を飲んでいますし。

 

さて、本題ですが

うつ病で闘病中の人ほど仕事した方がいいかもしれない。

と、最近思うわけです。

その理由を今回は良く見かける形式でつづりましょうかね。

 

1.罪悪感が減る

うつ病の間は、「自分は何もしていない」「今日も生産性がなかった」と自己嫌悪に陥りがちです。週1でもアルバイトなどで働くことによって、少なくとも罪悪感は格段に減ります。なんたってお金稼いでますからね。かなりすごいことです。

ただ注意しないといけないのは、ある程度外に出れるまで回復していることが大事です。うつ病初期はとにかく頭をからっぽにして休むようにしてくださいね。

 

2.生活にメリハリがつく

うつ病で休職・退職していると、家にこもりがちです。すると、生活リズムが乱れがちになります。通院しか予定がないですからね。

しかし「明日仕事だ」となると、早めに寝ないといけないし、朝起きて用意しないといけないし、外に出ないといけません。うつ病患者にとっては大変なことです。

なので週1と口酸っぱく言ってるわけです。毎日は無理です。死にます。

仕事して帰ってくるとめっちゃ疲れてます。健常者の99倍疲れてます。なので寝れます。このサイクルを繰り返していけば健康な人に近づけそうですよね。

 

3.外に出ないといけない理由になる

何度も言いますがうつ病患者は引きこもります。僕も引きこもってました。なぜなら、「病気で無職で・・世間様に顔向けできない」と本気で思っていたからです。自分の作りだした世間なるものにおびえてるんですね。

しかし仕事で外出する場合、気持ちは堂々としています。多少めんどくさくても。心の底では「仕事にいけてる!自分えらい!」と思えます。これが大事。

正直、このために兼業ライターをしていると言っても過言ではないです。家だけで完結させるのはまだ早いを判断したためです。その結果、専業の時よりも記事を書く精神的ハードルは低くなりました。

 

 

まとめ

うつ病は長く険しい道のりです。なかなか理解してもらえない側面もあります。

しかし回復期まで来れた貴方なら、この方法が役に立つかもしれません。

苦しむ人が1人でも減りますように。。。