日々後ろ向き。

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共感性のナゾ。エンパスと共感性羞恥

おひさしぶりです!

長々と更新できてなくてごめんなさい。

ちょっとお仕事のほうが立て込んでまして・・・。

 

やっと新しい環境に慣れてきたので、また更新頻度を上げていこうと思っています。

 

さて、今回の内容ですが

みなさんは共感性羞恥ってご存知ですか?

 

簡単に言えば、「他人が恥かいたり失敗しているところを見ると、こっちが恥ずかしくて見てられない」という状態のことを指します。

みなさんはそういった経験ありますか?

 

 

たとえば

・面白くない人(滑ってる人)を見てるとこっちが恥ずかしい

・人が失敗してる場面をみると、うわうわうわ~・・ってなっちゃう。

 

ぼくはコレのせいでお笑い番組とか、素人のモノマネ番組とか、見れないんですよね。

 

見てるこっちが恥ずかしくて汗かいちゃうから。

 

 

共感性が人一倍強いからなのかな?

「人が体験したことをあたかも自分のことのように感じる」のは、、、。

 

 

これは別に悪い事ではないんですよ?

ただ自分が恥ずかしくなってるだけなので(笑)

 

 

でもそれとは別に「共感性が強すぎる」のはちょっと大変かもしれません。

共感性が強い人のことを、一般に「エンパス」といいます。

 

共感性が強い人の特徴

・他人の気持ちを自分の気持ちのように感じてしまう

・体調の悪い人と一緒にいると、つられて具合が悪くなってしまう

・人混みにいると、ひどく疲れる

・他人の気持ちに左右されやすい(流されやすい)

・場の雰囲気に影響を受けやすい

 

こういう人は、「外部から悪影響を受けやすい」です。

ツイッターで誰かが炎上してるところを見るとテンション下がったり

悪口とか見るとテンション下がったり

悪いニュース聞くとテンション下がったり・・

しませんか?

 

共感しすぎて、その感情をもらっちゃうんですよね。

 

なのでこんなことに心当たりのある人で、困っているならば共感性を少し閉じる練習が必要かもしれません。

・他人をどうこうしてあげようと思わないようにする。

・何もしてあげられない自分に罪悪感を感じてはダメ。

まずはこの2つから心がけてみましょう。

少し楽になるかも。

 

もちろんカウンセラーなどには向いている特性なので、生かすことも可能ですよ。

 

 

久しぶりに書いたら、こんがらがっちゃった。

今日はこの辺で!