日々後ろ向き。

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速報:インド人は可愛いの?と思ってしまうフレミングの法則5つ

こんにちは。ちとせあめです。

 

今回めっちゃ挑戦的なタイトルにしてみました。

ちょっとね、「クリックしたくなる記事」みたいなの勉強したんですよ。

 

そしたら、

1、速報性、ニュース性

2、疑問や煽り、反論の余地

3、有名な法則や用語

4、具体的な数字

5、〇選!みたいなまとめ感

 

があると、クリックしたくなるんですって!

なのでね、詰め込んでみました。どうですかね。クリックしたくなりましたかね?

 

僕が読者だったらめっちゃむかつきながらも・・見ちゃいますねえ・・悔しい。

 

そもそもこのタイトルはどうなんだ・・

 

 

何が言いたいんでしょうかこれは・・アカンやつです。

ごめんなさい次から気を付けます・・・ハイ。

 

 

気を取り直して、インド人の可愛さについて語らせてください。

 

僕ね、インドカレーがすごく好きなんですよ。

焼きたてもちもちのナンに、スパイスの効いた異国の香り満点のカレー。

香ばしく焼き上げたプリプリのチキン・・・。最高。

 

いっとき、毎週通ってたんですけど、店員がみんなインド人。

店のドアを開けるとそこはまさに異国。アジア。

 

「イラシャマセー!」

ふ、ふたり・・。

 

「コチニドーゾー!」

は、はひ、、。

 

あっメニューは日本語なのね。安心した。

このナマステランチセットにしよう。

すいませーん!

 

「ゴチュウモワッ?」

あ、あのこの、ナマステランチセッ「辛サ」

 

ん??

 

「カラサ?」

 

あっちゅ中辛で・・。

 

「ノミモノ?」

マンゴーラッ「マンゴゥラスィー」

 

い、以上で・・。

 

「アーイ! ☆□〇◆●■□ーー!」

 

お、おうふ。めっちゃかぶせてくるやんこの人。

肌は褐色で彫が深く、立派な髭をたくわえたザ・インド人って感じだ。

キッチンからは明らかに日本語でない言葉が陽気に交わされている。

ここは日本の、しかも山陰地方。ザ・日本の田舎である。

しかしここは、この空間だけはまさしくインドであるのだ。

 

しばらくして料理が運ばれてくる。銀のプレートに色とりどり並べられている。

注文を受けてから作ったのだろう。まだジュウジュウ音を立てている。

ここは、本場らしく手でいただきますか。

あちい。焼き立てだから当たり前だが、そこは我慢。

 

はふはふ・・・ウマイ!なんていううまさだ。

どんな味かと聞かれたら答えられない。ただただウマイ味なのだ。

むさぼること10分。あっという間に食べつくす。

 

これは向こうの言葉でぜひ感動を伝えたい。

その場でググってみる。ヒンディー語でウマイは「スワディシュト」というらしい。

帰り際に言ってみよう。

 

会計するか。

 

「アリガトゴザマース!」

 

す、すわでぃしゅと!

 

・・・どうだ・・?

 

「スワディシュト!アリガトアリガト!」

「コレアゲル!マタキテネ!」

 

その店のチラシをもらった。

伝わってよかった。喜んでもらえてよかった。また来よう。

 

ここで断言しよう。インド人は可愛くて、カレーはウマイのである。