日々後ろ向き。

前向きな言葉ばかりで疲れたあなたに。後ろ向きでもいいじゃない。お仕事のご依頼はyoumen99key@gmail.comへどうぞ。

初めて父親に弱音を吐いた日

何度も言っているが、ぼくはうつ病を患っている。

 

そしてぼくは今年に入って2度、自殺未遂をしている。

一回目は包丁で、二回目は精神安定剤を大量に飲んで。

生きていたい理由がないのだ。思い残すこともない。

 

そういう病気と言ってしまえばそうなのだが。

 

でも誰にも言わなかったし、結局いまも死ねていない。

 

 

周りに同情されたり、心配をかけたくなかった。

 

でも今日父親に電話で言われたことで、気持ちの糸が切れてしまった。

 

お前は男だから。奥さんを守らないといけないだろう。

嫌な事だって父さんにもあるんだ、でもみんな頑張ってるんだ。と。

 

そんなことはわかってる。全員僕以外の人は楽しく健康だなんて思っているわけではない。

でもこれで心が折れてしまって、ついに言ってしまった。

 

 

生きているのがつらいんだ。

 

 

ついに言ってしまった。ずっと前から言えなかった本当のこと。

泣きながら、全部伝えた。

 

やっと、気持ちが伝わった。

今の病状・状況。毎日死にたい気持ちを薬で抑えていること。

 

親父は、わかってくれた。

最後までもがいてみて、どうにもならなくなったら父さんが何とかしてやる。と

そういってくれた。

 

もちろん僕は負けず嫌いなのできっと全面的には頼らないかもしれない。

 

でも、最後までもがいてやる。そう思った。

「心の理論」って知っていますか?~他者の心の状態を推測する能力~

社会生活を送っている私たち人間は、多くの場面で相手の心を推測して自分の行動を決定しています。

 

たとえば友人が席を立ったはずみでカギを落としたとします。そしてその友人はそのことに気が付いていません。

そんなとき私たちはどんな行動をとるでしょうか?

 

きっと、落ちているカギを指さし、「なんか落としたよ」と声をかけることでしょう。

この一連の行動に「心の理論」と呼ばれる能力を使っているのです。

 

それは、「相手の心の状態を推測すること」です。

 

今回のケースで言うと、「友人はカギを落とし、そしてそのことに気が付いていない」という状態を推測したため、「指でさして示し、声をかけた」のです。

 

この能力は人間の社会性を特徴づける重要な性質であると言えるでしょう。

そしてこの能力は生後12か月ごろの幼児の時点で持っているとも言われています。(もちろん、個人差はあります)

 

 

私は大学時代、教育心理学を専攻していました。

なので、これからちょいちょいこういったコラムも書いていきたいと思っています。

 

もし興味深いと思ってくださったならば、いいねやコメントをくださると書く頻度が劇的に伸びます。

 

これをきっかけに心理学の基礎に興味を持ってくださる方が増えたら幸いです。

 

矛盾するキモチと行動

私は今現在悩んでいることがある

 

ライターか、今の職場か、どちらをメインにするのかということだ。

 

正直なところ、文字書きとして食べていきたい自分がいる。

しかし実際やっていることは、会社の出勤日数を着実に増やしているという事実。

 

希望と行動がちぐはぐだ。

 

本来はライターの仕事をもっと受けて数をこなし、少しずつでも着実に進むのが本来あるべき姿勢なのだろう。

しかし、自分に自信が無かった。

ただがむしゃらにPCに向かう自信と根性がなかった。

 

生活のためと自分に言い聞かせて「会社に行けばお金がもらえる」という状況に安堵している。

きっとこのままならば、副業ライターからは抜け出せないのだろう。

 

それは嫌だ。

 

 

だから最近はせめて情報収集を熱心に行っている。

市役所や県の施設などを巡り、いち早く県内のイベント情報を手に入れようとしている。

現在所属させてもらっている「鳥取マガジン」と「鳥取なにたべ!」を執筆するネタのためだ。

 

クラウドソーシングだけがwebライターじゃない。

そう自分に言い聞かせながら、地域貢献になればと今日もせっせと情報を集める。

いつかくる日、ライターとしての独立へ向けて。

 

 

前を見据えて、自分のモノサシで、自分の道を歩む。

26年とすこし生きてきて、やっと感じた「マイペース」という意味。

 

周りに惑わされないとは、きっとこういうことなのだろう。

 

「うつ病」で闘病中の人ほど、仕事した方がいいかもしれない。

こんにちは、自分も絶賛うつ病闘病中のちとせあめです。

 

昨年は病状が思わしくなく、12月ごろからやっと動き始められました。

 

そして今年の2月、主治医と相談しつつ薬も飲みつつ就活をはじめ、

今はある会社で週4で働きながら兼業で占いとライターをしています。

 

こうやって文章だけみるとめちゃめちゃ回復してるやん!って感じですが

いまだに症状の上がり下がりはあります。

現在も毎日3種類の薬を飲んでいますし。

 

さて、本題ですが

うつ病で闘病中の人ほど仕事した方がいいかもしれない。

と、最近思うわけです。

その理由を今回は良く見かける形式でつづりましょうかね。

 

1.罪悪感が減る

うつ病の間は、「自分は何もしていない」「今日も生産性がなかった」と自己嫌悪に陥りがちです。週1でもアルバイトなどで働くことによって、少なくとも罪悪感は格段に減ります。なんたってお金稼いでますからね。かなりすごいことです。

ただ注意しないといけないのは、ある程度外に出れるまで回復していることが大事です。うつ病初期はとにかく頭をからっぽにして休むようにしてくださいね。

 

2.生活にメリハリがつく

うつ病で休職・退職していると、家にこもりがちです。すると、生活リズムが乱れがちになります。通院しか予定がないですからね。

しかし「明日仕事だ」となると、早めに寝ないといけないし、朝起きて用意しないといけないし、外に出ないといけません。うつ病患者にとっては大変なことです。

なので週1と口酸っぱく言ってるわけです。毎日は無理です。死にます。

仕事して帰ってくるとめっちゃ疲れてます。健常者の99倍疲れてます。なので寝れます。このサイクルを繰り返していけば健康な人に近づけそうですよね。

 

3.外に出ないといけない理由になる

何度も言いますがうつ病患者は引きこもります。僕も引きこもってました。なぜなら、「病気で無職で・・世間様に顔向けできない」と本気で思っていたからです。自分の作りだした世間なるものにおびえてるんですね。

しかし仕事で外出する場合、気持ちは堂々としています。多少めんどくさくても。心の底では「仕事にいけてる!自分えらい!」と思えます。これが大事。

正直、このために兼業ライターをしていると言っても過言ではないです。家だけで完結させるのはまだ早いを判断したためです。その結果、専業の時よりも記事を書く精神的ハードルは低くなりました。

 

 

まとめ

うつ病は長く険しい道のりです。なかなか理解してもらえない側面もあります。

しかし回復期まで来れた貴方なら、この方法が役に立つかもしれません。

苦しむ人が1人でも減りますように。。。

 

 

 

 

みんな前を向こう、上を見ようとしすぎなんじゃないのというお話

最近ツイッターを見ると、「いいこと言おうとしてる感」をすごく感じる。

なんか有用なつぶやきにしようとしてるというか・・

日常のつぶやきまで意識高くしなくてもよくない?と思ってしまうのです。

 

~はしたほうがいい。とか

~のための〇箇条!とか

 

いやまあ嫌なら見るなって話なので、自分はミュートしたりするわけですが。

結構みなさん、その手のインフルエンサーをフォローしてみているんだなって。

だって、いいねで回ってくるから。

 

でも、疲れちゃいませんか?

ツイッターを休憩に使ってる人が多いのに、そんなときでさえ意識高いもの見なくてもいいと思うんですよね。

「なれ合いは良くない」とかも回ってきたけど、誰が決めたの?

ホントにみんなもそう思ったの?ほんとに?

 

そんでそういうすごい人のつぶやき見て、「自分はだめだなあ」とか思っちゃうわけじゃないですか。

なんか自分からダメージもらいに行ってませんか?

 

インフルエンサーだからって、自分の界隈で有名だからって、

別に見なくてもいいんですよ。みたいなら見ればいいし。

 

ぼくが言いたいのは「とりあえず有名ですごい人だからってフォローして、その人のつぶやき見て自己嫌悪するのはなんか勿体なくない?」ってことです。

 

見てて楽しくなる、気が楽になる人ばっかりフォローしましょうよ

向こうからフォローされたからって、返さないといけないわけじゃないですよ

 

 

強い自分を持て!とまでは言わないけれど、自分の気持ちが楽になるように行動することって大事だと思うんです。

無理して自分を鼓舞しないで。

 

貴方は十分がんばってる。起きてご飯の用意して、顔を洗って・・。

それだけで充分に偉いんですよ。

 

 

共感性のナゾ。エンパスと共感性羞恥

おひさしぶりです!

長々と更新できてなくてごめんなさい。

ちょっとお仕事のほうが立て込んでまして・・・。

 

やっと新しい環境に慣れてきたので、また更新頻度を上げていこうと思っています。

 

さて、今回の内容ですが

みなさんは共感性羞恥ってご存知ですか?

 

簡単に言えば、「他人が恥かいたり失敗しているところを見ると、こっちが恥ずかしくて見てられない」という状態のことを指します。

みなさんはそういった経験ありますか?

 

 

たとえば

・面白くない人(滑ってる人)を見てるとこっちが恥ずかしい

・人が失敗してる場面をみると、うわうわうわ~・・ってなっちゃう。

 

ぼくはコレのせいでお笑い番組とか、素人のモノマネ番組とか、見れないんですよね。

 

見てるこっちが恥ずかしくて汗かいちゃうから。

 

 

共感性が人一倍強いからなのかな?

「人が体験したことをあたかも自分のことのように感じる」のは、、、。

 

 

これは別に悪い事ではないんですよ?

ただ自分が恥ずかしくなってるだけなので(笑)

 

 

でもそれとは別に「共感性が強すぎる」のはちょっと大変かもしれません。

共感性が強い人のことを、一般に「エンパス」といいます。

 

共感性が強い人の特徴

・他人の気持ちを自分の気持ちのように感じてしまう

・体調の悪い人と一緒にいると、つられて具合が悪くなってしまう

・人混みにいると、ひどく疲れる

・他人の気持ちに左右されやすい(流されやすい)

・場の雰囲気に影響を受けやすい

 

こういう人は、「外部から悪影響を受けやすい」です。

ツイッターで誰かが炎上してるところを見るとテンション下がったり

悪口とか見るとテンション下がったり

悪いニュース聞くとテンション下がったり・・

しませんか?

 

共感しすぎて、その感情をもらっちゃうんですよね。

 

なのでこんなことに心当たりのある人で、困っているならば共感性を少し閉じる練習が必要かもしれません。

・他人をどうこうしてあげようと思わないようにする。

・何もしてあげられない自分に罪悪感を感じてはダメ。

まずはこの2つから心がけてみましょう。

少し楽になるかも。

 

もちろんカウンセラーなどには向いている特性なので、生かすことも可能ですよ。

 

 

久しぶりに書いたら、こんがらがっちゃった。

今日はこの辺で!

 

 

 

 

どうして「怖い話」を見たくなるの?

今朝早く、怖い話を読んで眠れなくなった妻に起こされました。

怖がりなんだから、見なきゃいいのにって思うところですが。

 

怖がりだからこそ見たくなっちゃうんですよね・・!わかる~!

 

 

ということで、

今日は何で怖いくせに怖い話を見たくなるのかを解説します。

 

1.怖いもの見たさ(カリギュラ効果

人は見ちゃダメ!と言われると、余計に見たくなるという性質があります。「本質がわからないもの」を目の当たりにすると、知りたい!欲が出ちゃうんです。

なので、自分が怖がりだから見たら寝れなくなる・・・。と分かっていても、それに抗って見てしまいます。

これ、怖い話程度ならいいんですけど、本当に危ない時にも発揮されちゃうんですよね。それはたとえば災害や通り魔などで危険が迫っているとき、「逃げろ!!」と言われると、「何から逃げるのかな、どれだけやばいのかな」と確認したくなります。これはもう本能と言ってもいいです。そのせいで逃げ遅れる人が毎回必ずでます。だからホントは「走れ!!」と伝えるのが正しいとされています。確認したくなるエッセンスを入れないことが重要ですね。

 

2.恐怖とドキドキは似ている

よく「吊り橋効果」って聞きますよね。危ないつり橋を一緒にわたると、怖さのドキドキなのか恋愛のドキドキなのか分からなくなって恋に落ちやすくなるアレです。

怖い話を読むときは、あれを一人で疑似体験しているのです。怖くて心臓バクバクいってるのに、謎の高揚感があって読むのをやめられない・・のはこのせいです。

 

3.実はけっこう疲れている

人は恐怖を感じるときこそ強く「正」を感じると言います。なのでもしかしたら日常に刺激が足りない証拠かもしれません。怖い話が見たくなったらお出かけしたいサインかも。そしてもう一つ。恐怖を感じると脳内に快楽物質が分泌され、中和しようとします。この快楽物質は鎮痛剤レベルに強力と言われており、快感がすごいです。

 

4.自分とかけ離れた世界だから楽しめる

ホラーの世界と自分のいる世界は別物だと思っているから楽しめるのです。これがほんとにヤバイ現象が起きる旅館とかに一人で泊まってて、めっちゃ怖いときにわざわざホラーみないでしょ?自分と関係ないと油断してるから安心して怖い話が見れるんです。

 

 

 

怖い話が好きなアナタ。その怪奇現象が本当に別世界の話だったらいいですね・・・。