日々後ろ向き。

前向きな言葉ばかりで疲れたあなたに。後ろ向きでもいいじゃない。お仕事のご依頼はyoumen99key@gmail.comへどうぞ。

「勉強しなさい」という家庭ほど成績が悪いという皮肉

こんにちは、ちとせあめです。

 

元プロの塾講師をしてまして、教員免許も持っていますので、そういう豆知識もここで書いて行けたらなあと思いまして。

 

さて、タイトルにもある通り、たまに「宿題しなさい」とか「勉強しなさい」とか口うるさく子どもに言ってる親御さんいますよね。

あれ、よくないんですよね。

しかもそういう家庭ほど成績が下の中くらいだったりします。かなりの確率で。

 

逆に成績いい子の親御さんはあんまり言わない。

むしろ「言わなくても勝手にやるので~」とか言います。

 

 

これはなぜか。

親の言葉かけひとつで全然違うからです。

 

「必要を感じて自分から取り組む」か「人にやらされているか」で吸収力は段違い

そのままです。人にやらされているということは興味を持っていないということ。つまり「目的が課題を終わらせること」になってしまっている。だから間違えた問題があってもバツするだけ。根本理解をしようとしてない。だから何回ワークをやらせてところで伸びません。

 

 

「できたら褒められる」と「ダメだと叱られる」は大きな違い

前者はご褒美になってますが、後者は罰になっています。この「罰が嫌だからやる」というのは負の動機なので、脳の働きが悪くなります。覚えにくくなるのです。よく、「何点取ったらゲーム買ってもらう」みたいな家庭もありますが、それ毎回すると出費やばいですよね。だし、結局はモノにつられている。「できた自分を認めてくれる」という環境が一番伸びます。最近は褒め方を知らない親御さんも多いです。日頃から褒める練習をしましょう。結果でなく、その気持ちを褒めてあげて。

 

 

「ナイナイ言葉」は使っちゃダメ

小さなお子さんに使いがちなのが「~しないと~ナイよ!」という言葉。例を挙げると、「手を洗わないとオヤツないよ!」みたいな。無意識に使ってませんか?

これもよくない。「無い」というマイナスを連想させる言葉は、それだけで活動を阻害します。それに、結局オヤツなしという罰で縛っている。

そうじゃなくて、「オヤツ食べるから手を洗おうね」これでいいんです。または「手を洗ってきたらオヤツ出すよ!」これでもいい。否定形の言葉を使わなくたって同じことは伝えられます。

 

 

この3つに気を付けて生活するだけで、お子さんが意欲的になります。

損はしませんので、是非お試しを。

ちなみに子どもだけでなく大人にも効果はありますので、職場で部下への言葉かけにも応用してみてくださいね。

 

 

人は「役目」があると元気になる

おはようございます!ちとせあめです。

 

私は現在妻と二人で暮らしています。

 

妻は、双極性障害、いわゆる躁鬱をわずらっています。

躁状態(ハイテンション)と鬱状態(落ち込み)の振れ幅が普通の人よりかなり大きい症状です。

ずっと寝込んでいます。元気がなく、「私は何もできていない」「私はあなたの足を引っ張ってる」といつも言っていました。

 

そんな昨日、参考にしているとあるライターさんの「社長作戦」を真似してみようと思いつきました。

パートナーに上司になってもらい、労務管理される。というもの。

妻に上司になってもらい、叱咤激励してもらうことにしました。

1日3回、進捗の報告をします。

 

これを提案してから、すこし妻が元気です。

ぼくの仕事も「一緒にやっている」感がでました。

なんかハキハキしてます。すごくうれしい。けど、無理はしないでほしい。

 

鬱状態の人は真面目な人が多い。

「頑張るな。ゆっくり休め」といったところで、

「何もしていない罪悪感」はどうしても頭を悩ましてしまう。

 

ならば、役目をあげる。

できそうで、且つ必要な役目を。

 

しばらくはこれで様子を見てみます。

 

たまたまかもしれませんが、もしパートナーが鬱になって休養している

そんな人がいたら、試す価値はあると思います。

 

今後も、経過は報告しますね。

「エモい」文章ってなんだ??

最近よく耳にするのが「エモい」という言葉。

 

最初は何のことか全然分からなかったです。

ケモノ的な感じかな、とか思ってました(笑)

 

そしたら「エモーショナル」のことなんですね。感情に訴える。

「エモい文章」とは「感情に訴える文章」のことらしい。

 

これが書けると、共感する読者が増えるそうな。

感情的な文章のほうが、相手の感情も動かしやすいってことなのね。

 

でもこれって難しいと思うんですよね。狙って書いたのが伝わっちゃうと、なんか寒くなっちゃうから。「あー泣かそうとしてるなー今」みたいな。

 

ならどうしたらいいか。

 

自分に言い聞かせることを文章にする

ことだと勝手に思ってます。

 

ぼくが書いているブログの999割が、現在・または過去の自分に言いたいことです。

しんどい人生だったから。それでももがいて、少しずつ答えを見つけて。

だから、勝手に感情的になっちゃう。書きながら涙目の時もあります。

 

でも、きっと同じ気持ちの人もいるんじゃないか。同じように苦しんでいる途中の人がいるんじゃないか。

そんな人に届いてほしい。一人じゃないよ、ぼくもおんなじだよって。

 

そんな気持ちで日々書いています。つらい思いを一人で抱えてしまっている、どこかの誰かの目に触れたらいいなって。

 

 

エモい文章っていうか、筆者がエモいだけでした。すいません。

 

最初は自分のために勉強してました。

うつ病」「心理学」「不眠症」「自己肯定感」「自信」・・・。

 

でもその知識が、今までの苦い経験が役に立つかもしれないから。

これからもここで発信していきたいと思っています。

 

もちろん、ライターとしてこんなに頑張ったぞ!みたいな成果もお知らせできるといいのだけれど・・・。

それはもう少し待っててね。ちょっとずつ、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

「優しい人」と「いい人」の違いって

優しい人といい人って、似てるようで違う。

 

この違いってなんなんでしょうね。

 

いい人って、あまりいいイメージで使われていない。

・相手にとって都合の良い人

・自分が損してでも相手に尽くす人

・そのくせ見返りは求めない

 

この背景には「自分への自信の無さ」があると思う。

 

相手から必要とされたい

好かれているという実感がない

自信が無い→素の自分じゃなくていい人を「演じている」・・

 

これって、意外と人望が集まらない。

へりくだっている態度は、伝わるから。

 

 

 

いい人を演じないといけない相手と、付き合ってていいの?

 

すぐに自分に自信を持つことは難しい。

でも、今の自分と気が合う人は必ずいるはず。

そんな人を探そう。合わないところで疲れてちゃもったいない。

 

それは学校や職場だけじゃない。SNSだってそう。

自分の周りを「楽しい」で固めよう。

 

楽しいで囲まれた環境で初めて、自分に自信を持てるようになるから。

 

 

 

そうやって初めて、「優しい人」になれる。

 

 

 

「自分を認める」とは

最近よく言われますよね。「自分を認めましょう」とか、自己肯定感を高めましょう、とか。あれって具体的にどういうことなんでしょうね。

 

それは自分はこれでいいんだ、という開き直りにも似た自信という風にとらえられがちですが。私は違うと思っています。

 

自分を認めるとは、「自分はダメ人間です」と認めてしまうこと。

 

 

人は背伸びをしてしまうもの。SNSではみんなが「〇〇できた!」とマウントを取り合っている。そんな中で、私はダメ人間だと宣言するのはとても難しい。

 

私は朝起きれない。ダイエットも挫折している。お皿洗うのがめんどくさい。すね毛はたくさん生えてるし、集中力も続かない。

 

 

ダメ人間ですもの。

 

 

「こうでなくてはならない」「ちゃんと生きねば」という思いをもって過ごすことはとても素晴らしいこと。でも、それに自分が飲まれてしまっては元も子もない。

 

自分の理想が、今の自分をつぶしてしまう。それが一番よくない。

 

できないと思ったとき、瞬時に「できません!」というチカラ。

もしかしたら今の時代、それが大事なのかもしれない。

 

ダメ人間なのに朝起きて顔洗ったの?エライ!

しかもお仕事してお金稼いだの?偉すぎ!!

 

そうやって自分を褒めてみましょう。

きっと、生きるのが楽になりますよ。

 

 

だまされたと思って、お試しを。

 

 

 

「編集者」という道

おはようございます。ちとせあめです。

 

昨日の赤裸々な告白から、たくさんの先輩ライターさんたちから情報を提供していただきました。ぽっと出の自分にそこまでしてもらえるなんて思っていなくて、有難さで胸がいっぱいになりました。と、同時に「プライドを捨て自分をさらけ出すこと」の大切さが身にしみてわかりました。

 

きっと今までの自分なら、苦しくても恥ずかしくて言えなかったと思います。いい大人が生活資金に困ってます、だなんて。なかなか言えない。

 

たくさんの情報をいただいた中、ひときわ惹かれるものがありました。

タウン情報誌の編集者」という職です。鳥取にもあったんですね。

 

この情報は「とっとりずむ」という鳥取の情報発信のwebサイトを運営しておられる、さっけーさん から教えてもらいました。

さすが地元の情報を発信しているだけあってスゴイ。

どこで仕入れるんだ・・。

 

さっそく会社HPと求人情報を見てみる。

なんと、中途採用あるじゃないですか!しかも期限は1月31日。セーフ。

 

仕事内容も魅力的でした。山陰の良いところをもっと発掘して、出て行った若者たちに帰ってきてほしい。田舎だと情報がなかなか出回らない。そんな情報を必要な人・場所へ届ける。そんなお仕事。

 

正直、私は期間工をやるつもりでした。てっとり早くお金が稼げて、特別な資格も必要なく、20代男性ならほぼ採用されるので。肉体的にはキツイですが。

 

工場勤務で心が決まりかけた時に舞い込んできたこの情報。

もしかしたらやってみろって事かもしれない。

ここならお仕事しながらライター業も続けられます。

 

とりあえず応募してみます。

こんなこと書いといて落ちたら困っちゃうけど(笑)

 

皆さんに応援してもらった手前、現状報告はしていきたいと思います。

そんなことを思う、年始の早朝でした。

これから、妻に話してみます。

【閲覧注意】痛烈に重い話

おそらく明日、求人に応募します。

採用されれば、そのままサラリーマンします。

つまりフリーランスではなく兼業ライターになります。

理由は簡単。生活資金に余裕がなくなったからです。

私たち夫婦は、二人ともうつ病を患っています。昨年まではなんとか片方が働いてもう片方が休むことが出来ていましたが、昨年後半ごろから共倒れになりました。

私は復職にはまだ早いと診断されていましたが、なんとか働かねば、お金を稼がねばと思って行き着いた先がライターでした。それが先月の話。

しかし体調の波に左右されて思うように執筆量が増えない。執筆量が増えないので稼げないというループに陥りました。貯金にもう少し余裕があれば、粘れるのですが。

すぐすぐ飢えるという訳ではないですが、このままだと数ヶ月後には貯金が尽きます。体調は万全ではないですが、病気の妻を抱えた今、無理して働けるのは自分しかいません。

本当はもう少し余裕があればライター1本で行きたかったですが、少し置いておくことにします。ひとまず妻にご飯を食べさせないといけない。なんとかしてやれるのは自分しかいない。

今月いっぱいライターとしてやってみて判断する予定でしたが、妻があまりにも不安で仕方ないと言うので、まずはそれを解消しようと思った次第です。ライター1本で稼ぐから見てろ、と言えなかった。自信がなかった。

だから、これから履歴書を書き、会社に電話をします。

精一杯、生きてみます。

この身体はいつまでもつのか。

1度過労で死にかけた身体、どこまで負担をかけてよいのか。正直わからない。

でも血反吐はいても頑張らないといけないのは、おそらく今。

26歳、結婚3年目のお話です